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スポーツでケガをしやすい時期があります

スポーツというのは健康のために欠かすことができないものであり、レジャーとしても楽しいものです。

しかし、健康やレジャーのために行うものですからケガをしてしまっては意味がありません。

思わぬアクシデントによってケガをしてしまうというのは、スポーツをする上で避けることができないものですからこれは仕方がないものですが、中には避けることができるケガというのもあります。

スポーツをする時にはケガをしやすい時期というのがありますから、そのような時期には十分に気をつけて避けられるケガは避けられるようにしましょう。

ちょっとした油断や不注意が大きな問題となってしまうことがありますから、スポーツをいつまでも楽しむためには時期にも注意をしておく必要があります。
冬場は特にケガをしやすい時期なので注意ケガをしやすい時期としてまずあげられるのが、冬場となります。

その理由というのは至って簡単な話であり、寒い時期というのは身体が冷えて筋肉の柔軟性が失われることになりますから準備運動などをしっかりしていなければ、思わぬケガの原因となってしまうのです。

そのため、スポーツをする上において冬場というのは特に気をつける必要があり、十分に体が温まるまでは無理な動きをしないようにする必要があります。

温まってきたと思っても無理をしないことが重要なこととなり、体が温まってきたと思っていてもまだまだ全身が温まりきっていないということはよくあることですから、そのような時に負荷をかけるとケガのもととなるので注意が必要です。

冬場のスポーツは、慎重になりすぎるということはないと覚えておくと安心です。
春先の暖かい時期も気をつけなければならない寒い時期というのはケガをしやすいものですが、暖かくなってきた春先も同じようにケガをしやすい時期となるので注意をしておきましょう。

なぜ、暖かくなってきた時期にケガをしてしまいやすいかというと冬場というのはどうしても体を動かす機会が少なくなってしまうので、ブランクが空いてしまうということは多いものです。

冬場もみっちりと体を動かしていたという場合には、暖かくなった分だけ冬場よりもケガをしにくい環境となるのですが、逆にあまり動かしてこなかった人にはそこが油断につながりケガをしてしまうということがあります。

体が十分に出来上がっていない状態で無理なスポーツをすれば当然体に大きな負荷がかかってしまいますから、暖かいからといって調子に乗っているとケガにつながるため春先も注意をする必要があるのです。