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スポーツクラブでパーソナルトレーニングをする

生活習慣病などの予防にも効果的な運動やスポーツですが、自分から意識してやっていくにはスポーツクラブなどに入会することがベストだといえます。自分の時間を作って運動をすることで、健康に向かうことができますし、仕事や日常生活にも活力が沸いてきます。今ではスポーツクラブでもパーソナルトレーニングを取り入れているので、トレーナーがマンツーマンで指導をしてくれるシステムを導入しているところも増えてきました。パーソナルトレーナーをつけるというのは、競技スポーツや運動を一生懸命にやっている人やレベルの高い人が受けると感じている人もいますが、これはまったく逆になります。あまり運動をしていなかった人や、トレーニング素人が受けることに意味があります。正しいトレーニングを受けることで成果があがります。

正しいトレーニングとはどういったものなのかというと、筋肉に対して刺激を与えることができるフォームで行うということがあります。筋肉は最初は自分の使われる能力の30%から60%くらいしか使われていないので、すぐに疲れてあきらめてしまいます。しかし、ダンベルやマシントレーニングなどを継続してやっていくことで、筋肉量が増えなくても出力が上がっていきますので、30%しか使われなかった人が40%や50%まで上げることができます。その上がった分だけ重いものを持ち上げることができるようになったり、筋繊維がパンプアップして筋肉が太くなってきます。これらの流れをパーソナルトレーナーをつけることによって、効率よく筋力アップをして綺麗な筋肉を鍛えることができます。自己流でやってしまうとすぐに無理だからとあきらめてしまい、本来のトレーニング効果を迎える前にやめてしまう人もいます。

自己流でやってしまうとトレーニングフォームが悪いことによって、腰痛を起こしたり筋肉以外の腱を痛めるということもあります。筋肉を効果的に鍛えるにはフォームはとても重要なポイントになり、フォームの善し悪しで効果が違います。例えばスクワットなどの下半身を鍛えるトレーニングでも、膝を曲げるときに膝の先を前に突き出すようなフォームでやってしまうと、膝を痛める要因となります。反対に膝の角度や位置をしっかりと行うことで、下半身でも大腿四頭筋やハムストリングなどが刺激されて効果的な筋肉がつきます。腹筋なども見よう見まねでやってしまうと腰を痛めることになります。腹筋には腹直筋や腹斜筋などの筋肉の他に、腸腰筋というインナーマッスルがあります。この腸腰筋を鍛えることはフォームを作ることでできるようになりますので、パーソナルトレーナーに指導してもらうことです。